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島嶼防衛—われらいかにして守るのか

島嶼防衛—われらいかにして守るのか
北村 淳(戦略地勢学者)/著
A5判・56頁

古今東西の戦史の教訓が示す、島嶼防衛の鉄則とは何か。
島嶼国家日本の防衛の基本策は何かを明らかにするー「外敵を海洋で打ち破れ」

周囲を海に囲まれた地形を外敵から防衛するには、尖閣諸島のような無人島、多くの人々が生活する先島諸島、そして日本やイギリスといった島嶼国家と、規模や質のレベルに違いはあっても、軍事理論的に共通する島嶼防衛の“鉄則”が存在する。
そうした鉄則は、島嶼国家である日本と、イギリスの歴史的事例を比較すれば、分かりやすい形の歴史的教訓として示される。
日本が国防上、必要不可欠な「島嶼防衛の鉄則」に焦点を当て、教訓を導く。

【主な内容】
1.対馬・壱岐への侵攻
 刀伊への入寇/文永の役/弘安の役
2.アルマダの戦い
 私掠船/アルマダとイギリス艦隊/イギリスの神風/海軍によって島嶼を防衛する伝統の誕生
3.20世紀におけるイギリス島嶼防衛戦
 バトル・オブ・ブリテン/フォークランド戦争
4.イギリスの伝統的島嶼防衛思想
5.日本の伝統的島嶼防衛思想
6.島嶼防衛の鉄則とは?
 戦史と教訓/歴史的事例分析/島嶼防衛の鉄則
7.鉄則に則った島嶼防衛能力とは?
 「外敵を海洋で打ち破る」/「少なくとも島嶼周辺海域・空域の海洋で」/海軍と空軍だけで島嶼は防衛できるのか?/なぜイギリスやアメリカは陸軍を保有しているのか?
8.島嶼防衛を蔑ろにしてきた島嶼国家日本
 本土決戦思想の亡霊/離島奪還は可能なのか?/アメリカが助けてくれるに違いない!/自主防衛か?/軍事的属国か?
結論…どうすべきなのか?
付表…第二次世界大戦発生以降の主要島嶼攻防戦
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