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国家なくして平和なし―[樺太][満洲]故郷はるか

小林恒夫・天川悦子/著
A5判ブックレット・48頁

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◆忘国は亡国の元
昭和20年8月8日、ソ連は中立条約を一方的に破棄して日本に宣戦布告。
“終戦の日・8月15日”は、樺太や満洲等の地域では「終戦」ではなかった!
領土拡張を狙う国は、力の空白に乗じて襲いかかる。
国の力が及ばない時、人命・財産は守れない!
このような事例は、記憶に新しいロシアによるクリミア併合(2014年)で再現されたように、過去の出来事ではないのである。
私たちができることは、亡国の民となったとき待ち受けている現実を知り、平和のための備えを、常々怠らないことではないか。

(主な内容)
◎櫻井よしこ「鮮やかに生まれ変われ! 日本」
【樺太編】私の樺太終戦日記 …小林恒夫
 (コラム)九人の乙女 なすべきをなし終えて
 (コラム)三船殉難事件
【満洲編】故郷・満洲を追われて …天川悦子
 (コラム)不動の開拓理念 二つの千振
¥ 648

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