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現代アメリカ保守主義運動小史

リー・エドワーズ/著
渡邉 稔/翻訳・解説
四六判・400頁

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http://wp.me/P56N4e-8A

◆アメリカを代表するシンクタンクの名著が初邦訳!
アメリカは、F・ルーズヴェルト大統領時代に、労組・知識人・マスコミの「ニューディール連合」によって支配されてしまった。左翼リベラル勢力から政治の主導権を奪い返すために、アメリカの保守主義たちはいかにして立ち上がり、いかにして勝利したのか。
アメリカを代表するシンクタンク「ヘリテージ財団」の特別研究員が描いた「アメリカ保守主義運動」の歩み。
アメリカ政治事典としても活用できる必読書。

本書のポイント
●反日親ソのルーズヴェルト政権と、日本に占領政策を強要したアメリカの“ニューディーラーたち”は、日米両国の保守主義者「共通の敵」であった。
●ヤルタ協定と東京裁判を批判したロバート・タフト上院議員(共和党)こそ、現代アメリカ保守主義運動の政治的創始者であった。
●反差別と福祉充実を名目に政府による統制を強め、国民の自由を圧迫する左翼リベラル勢力に対抗して、「道徳的社会秩序に基づく自由」を掲げて立ち上がった。
●「ハル・ノート」にもつながりがある“ソ連のスパイ”アルジャー・ヒスを追い詰めたホイッタカー・チェンバースこそ、現代アメリカ保守主義の理論家の一人であった。
●共和党の左傾化を憂慮した「ニューライト」と、民主党の対ソ宥和外交に反発した「ネオコン」とが手を結んだ結果、レーガン保守主義政権が誕生した。
●翻訳者による「アメリカの独立から戦前までの政党政治史」「現代アメリカ保守主義に関係する135名の人名録」も収録。
¥ 4,320

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